映画「男はつらいよ」の寅さんのふるさと・柴又へのアクセスは、実は首都高を利用するのがとても便利。電車に比べて乗り換えや待ち時間もなく、四つ木出口から国道6号を経由して20分程度で到着します。ETC利用なら、日曜・祝日は首都高料金が約30%割引(普通車)になります。気になる駐車料金も柴又公園駐車広場を利用すれば、1日わずか500円と格安。首都高を利用して、懐かしさと人情に癒やされる柴又散策へ出かけましょう!
- 帝釈天(経栄山題経寺)
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柴又のランドマーク、帝釈天。正式には「経栄山題経寺」といい、厄除け、商売繁盛などに霊験あらたか。寅さんが尊敬する、笠智衆(りゅうちしゅう)さん演じる「御前様」は、ここのご住職という設定です。
帝釈天(経栄山題経寺)
境内自由(邃渓園と彫刻ギャラリーは9時~16時、大人400円)
TEL:03-3657-2886
- 葛飾柴又寅さん記念館
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映画の製作現場を紹介したプロローグの展示から始まり、実際の撮影に使用した「くるまや」のセット、渥美清さんのインタビュー映像など、寅さんファンならずとも見逃せない展示が盛りだくさん。寅さんのかばんの中身の展示もあって楽しい。
葛飾柴又寅さん記念館
9時~17時、第3火曜休(祝日の場合は直後の平日)、
11月24日~12月4日休館、大人500円
TEL:03-3657-3455
- 葛飾区山本亭
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地元ゆかりのカメラ部品製造工場創立者、山本栄之助氏の自宅を公開したもの。伝統的な書院建築と洋風建築が混在した建物では、純和風の庭を眺めながら抹茶(500円)などを味わえます。
葛飾区山本亭
9時~17時、第3火曜休(祝日の場合は直後の平日)、12月第3火・水・木曜休 100円
TEL:03-3657-8577
帝釈天から西へ約180メートル延びる参道沿いには、せんべい屋や団子の店、民芸品店、店先で天ぷらを揚げる天丼が名物の店など、昔ながらの趣を伝える店がぎっしりと並ぶ。

- 高木屋老舗(たかぎやろうほ)
- 草だんごが名物の高木屋老舗は、寅さんの映画に出てくる「くるまや」のモデルになった店。草だんご(5粒で300円)は、草だんご専用に作るという北海道産の小豆粒あんが、ヨモギの風味とあいまって実に美味。 店内には渥美清さんの写真も飾られている。 7時~18時30分 無休 TEL:03-3657-3136

- 立花屋
- 参道沿いの手焼きせんべいの店。店先に並ぶ昔懐かしい大瓶の中のせんべいは、お土産や散策途中のおやつにもおすすめ。9時~17時 不定休 TEL:03-3657-0928

- 川千家(かわちや)
- 江戸時代の安永年間(1770年代)から続く老舗のうな重は、やや甘めの味わいだ。手頃なうな重の「梅」(2200円)は、漬物と吸い物が付く。ほかに、コイの洗いなどの川魚料理も味わえる。11時~19時(LO) 年末年始休 TEL:03-3657-4151
首都高四つ木出入口から国道6号を進み、都道307号へ右折すると柴又までは約20分。さらに、「柴又帝釈天前」信号を左折して進み、T字路を右折して江戸川の堤へ出ると、眼下の河川敷にあるのが柴又公園駐車広場だ。ここは1日500円と、周辺でもひときわ低料金なのが魅力。車を止めたら"パーク&ウオーク=駐車&散策"の旅へ出かけよう。


- 首都高四つ木出口
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柴又へは、首都高四つ木出口を使うのが便利!ドライブ旅行はプライベートな空間が守られ、気遣いは不用。夫婦や家族、友人と会話もはずむ
経路、所要時間、料金案内


- 柴又公園駐車広場
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江戸川の河川敷にあるリーズナブルな駐車場。
9時~17時30分(日曜、祝日は7時30分~) 無休
普通車1日500円 TEL:03-3657-3455(葛飾柴又寅さん記念館
柴又公園駐車広場
首都高で行く、郷愁と人情の町「葛飾・柴又」にはおいしいお店や散策するポイントがたくさん。詳しい情報はパンフレットをご利用ください。
(掲載内容は2009年10月のものです。)
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