このキャンペーンは2011年3月31日に終了いたしました。
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比較的真っすぐな道が続き走りやすい首都高湾岸線は、鶴見つばさ橋や横浜ベイブリッジと、ドライブが楽しくなる景色が続きます。新山下出口を降りればすぐ中華街。
青龍があしらわれた朝陽門(東門)から中華街へ入ります。乗用車500台を収容できる「中華街パーキング」をはじめ、周辺には駐車場が豊富にあるので安心です。
春節は一年の始まりを祝う旧暦の正月。獅子舞や龍舞、雑技などが披露され、日本の正月とはまた違った華やかさが楽しめます。
元日である2月3日には、中華街全域を5頭の獅子が舞い踊る「採サイチン青」が必見!
ひょうきんな動きで中華街の各店舗を回り、店頭に吊るされたご祝儀"紅包(ホンパオ)"を取って商売繁盛をもたらすといわれています。
土・日曜を中心に行われる春節娯楽表演や祝舞遊行(しゅくまいゆうこう)では、子どもから大人まで参加する獅子舞、龍舞、歌や雑技などが繰り広げられ、銅ど鑼らやシンバルが街に鳴り響きます。
新山下出口から5分ほどの朝陽門

- 2月3日(木)16時~20時 獅子舞が中華街の各店舗を回る

- 2月5日(土)・11日(金・祝)~13日(日) 11時~12時頃、14時~15時頃
山下町公園にて獅子舞、龍舞、舞踊、歌、古筝、中国雑技などの公演 
- 2月6日(日)14時~16時 中華街全域にて獅子舞、龍舞、皇帝衣装、民族衣装のパレード

- 2月17日(木)17時30分~19時 関帝廟・媽祖廟にて願い事や夢を書いた燈籠を奉納
獅子舞が各店舗をまわり商売繁盛や五穀豊穣を祈願、店頭に吊るされた「紅包」をくわえとる採青
祝舞遊行では皇帝や歴史上の人物に扮した人々が練り歩きます

民族衣装に身を包んだ人々の華やかなパレード
(祝舞遊行)
勇壮で華やかな龍舞
日本人には聞き慣れない名前ですが、媽祖は中国大陸(特に福建省)や台湾で厚く信仰される女神です。
海上安全や子孫繁栄、無病息災などさまざまなご利益があり、中華街に暮らす人々からの熱い要望によって平成18年に横濱媽祖廟が建立されました。
媽祖祭では11時から媽祖廟で儀式が行われ、14時頃から御神体を乗せた2基の神輿(みこし)が、北斗七星の形を表した独特のステップを踏みながら約2時間かけて中華街をめぐります。
媽祖を守る巨大な将軍、順風耳(じゅんぷうじ)と千里眼(せんりがん)も迫力満点!
パレードでは民族衣装を着た人々や獅子舞、龍舞も登場し、太鼓や爆竹が鳴り響いて中華街全体がにぎやかなムードに包まれます。
きらびやかな装飾の媽祖廟内部

御神体・媽祖をのせた神輿。激しく揺れながら進みます

媽祖廟で舞を披露する獅子



















