Anyca(エニカ)でカーシェアの副業を行う上でまず最初にしないといけないのが
オーナー登録です。

※アプリ自体の初期登録がまだの方はこちらの記事を参照ください。
(参考:エニカの登録方法【画像解説・招待コード付き】

以下の順序で登録を進めていきましょう!

プロフィール情報の登録

信頼性にもつながる部分でもあるので、しっかり入力するようにしましょう。

プロフィール入力

プロフィール写真

カーシェアをする場合は、顔を合わせることになるので、
イメージしやすいように、プロフィール写真は、自分の顔写真が入っているものが望ましいです。
できるだけ笑顔の写真を使うようにしましょう!

ニックネーム、性別、職業

実際にご自身の情報を入力しましょう。

自己紹介文

「よろしくお願いします」だけで終わるのではなく、
Anyca(エニカ)を始めたきっかけや車をどのように使っているか
あとは職業について記載するなど、親しみや共感がわくような文章を考えましょう。

例文)
普段は会社員をしています○○です。
せっかく買った車ですが、土日しか運転しないため
平日は使いたい方に使っていただきたいと思い、登録しました。
お問い合わせには1日以内に回答いたします。

丁寧な受け渡しも心がけております。
よろしくお願いします。

クルマ情報の登録

カーシェアを行う車の情報を入力していきます。

Anyca(エニカ)のアプリを開いて右下メニューをタップ

Anyca(エニカ)メニュー

「クルマを登録する」をタップ

Anyca(エニカ)クルマを登録する

「次へ」をタップ

次へ

「車種・年式」を選択

「登録可能なクルマについて」の注意事項を見ながら、
カーシェアを行う車の情報を選択していきましょう。

登録可能なクルマについて

基本情報

自分の車の「メーカー」や「車種」「居住地域」については分かるかと思いますが、
「年式」を忘れてしまったという方はいらっしゃるかもしれません。

そんな時は車検証を見るようにしましょう。

『初度登録年月』が「年式」にあたります。

車検証がない人は『新車保証書』の「登録日」を見るようにしましょう。
新車保証書もない人はシートベルトについているタグの年代から推定するしかないですね。。

「受渡場所」を選択

受渡場所

自宅や会社、またはその最寄り駅を「メインの受渡場所」として設定するかと思いますが、
その他の駅や空港などもフリーデリバリー地点を設定すれば受け渡しが可能になります。

人気の駅や空港を設定しておくと、予約される可能性も高まります。

最大5つ登録可能なので、できるだけ5つ設定するようにしましょう!

「クルマの写真」を選択

クルマの写真

5枚以上登録すると予約リクエスト率が2倍以上になるようなので、
できるだけ多く登録するようにしましょう。

多くシェアされている車は30枚以上は登録しているようです。
外観や内観、ハンドルやシートベルトなど細かく撮ることをおススメします。
外観も様々な角度で、様々な場所(駐車場、道路上など)で撮りましょう。

「仕様・装備」を選択

仕様・装備

■クルマのタイプ
■乗車人数
■トランスミッション
■ハンドル位置
■ガソリン
■冬の装備
■基本装備
■その他の装備
■オーディオ・映像
■運転支援機能

など漏れなくチェックするようにしましょう。

「料金の設定」を選択

料金の設定

「購入金額」「購入時走行距離」「年間維持費」の3項目を入力すると
カーシェアを行う際の1日(24時間)あたりの上限使用料を計算してくれます。

  • 「購入金額」には販売店に支払う販売手数料、税金等も含めて入力してください。
  • 「購入時走行距離」には購入時の積算走行距離計(オドメータ)を入力ください。新車の場合は0kmですね。
  • 「年間維持費」には自動車税、車検費用、駐車場代、オイル交換などの車体メンテナンス費を入力してください。
  • 1日あたりの上限使用料が仮で設定されていますが、リクエストされやすくするためには、
    ポイントが2つあります。

    1.シェアされている人気の車の料金設定を参考にそれよりも低い価格で設定しましょう。
    リクエストが多く入る場合、徐々に料金を高くしていき、最適な価格を見極めるようにしましょう。
    ※「>リクエストされやすい料金設定のコツ」をクリックすると「人気のクルマ」の確認が可能です。

    2.平日割・長期割を活用しましょう。
    平日や2日目以降の割引を設定しお得感を演出できます。
    目安としては通常の使用料の7割くらいを設定しましょう。
    ※割引料金の設定をONにすると、設定できます。

    リクエストされやすい料金設定のコツ&割引料金の設定

    「走行距離制限」を設定

    走行距離制限
    デフォルト(初期値)で300kmが設定されていますが、変更可能です。

    借り手としても「あと○○kmしか走れない」と考えながら運転するのはストレスなので、
    こちらの走行距離制限はなるべく長めで、400kmや500kmを設定するようにしましょう。
    (参考:エニカ(Anyca)で稼ぐコツとは?

    「クルマの紹介文」を設定

    クルマの紹介文

    借り手のドライバーはこの情報を見て、予約リクエストを送信するので、
    できるだけ多くの情報を書くようにしましょう。

    記入のコツとしては、クルマの特徴だけでなく、
    割引キャンペーンや融通の利かせた受け渡しポリシー(フリーデリバリ―を登録している人はそのことなど)
    魅力のポイントとして、装備やスペックの詳細、こだわっている点、注意事項として、返却時のルールや事故・トラブル時の賠償に対する考え方なども書くようにしましょう。

    記載例)
    クルマの紹介文の記載例

    「クルマのアピールポイント」を設定

    クルマのアピールポイント

    こちらも「クルマの紹介」と同じような内容になりますが、
    おすすめポイントや新しい装備の紹介、乗ると感じられる感想「スポーツカーなので風を感じられます」などを書くようにしましょう。

    記載例)
    クルマのアピールポイントの記載例

    「受渡場所・時間に関する説明文」を設定

    受渡場所・時間に関する説明文

    受渡場所や受渡時間の具体的な説明を記載するようにしましょう。

    記載例)
    受渡場所や受渡時間の記載例

    「オーナー情報」を設定

    生年月日・住所・氏名を設定しましょう。
    ※生年月日は公開されません
    ※住所、氏名は予約が成立された相手のみに公開されます

    「共同使用条件」を設定

    あ

  • ペット・喫煙等の可否
  • ガソリン補給
  • 損害発生時の責任分担
  • キャンセルポリシー
  • ドライバー確認方法
  • 契約期間
  • クルマの管理方法
  • この辺は特にこだわりがなければデフォルト(初期費)の設定のままでよいでしょう。
    すべて設定が完了したら『車検証情報登録へ』をタップしましょう。

    車検証情報登録

    車検証情報登録

    最後に車検証写真と車検証情報の登録が必要となります。
    登録に不備があると登録を完了できないので、ご注意ください。

    車検証写真の登録

    車検証写真

    車検証の写真は他者には非公開な情報です。
    家の明るい場所などで撮るようにしましょう。

    ナンバー・有効期限の登録

    ナンバー・有効期限の登録

    車両番号、有効期限の満了する日、所有者・使用者名義を設定しましょう。
    ここまででカーシェアを行うことが可能になります。

    引き続いて、売上を振り込んでもらう銀行口座を登録しましょう。

    銀行口座の登録

    銀行口座の登録
    アプリ右下のメニューをタップし、その中の「オーナー情報」をタップします。
    その後、オーナー様向けの「受け取り方法」をタップしてください。

    銀行口座の登録

    振り込んでもらいたい銀行口座を登録すれば完了です。
    さっそくカーシェアして稼いでみましょう!

    Anycaアプリの登録時に招待コード【 CarGift 】を入力すれば、クルマを借りる時に2,500円割引になります。

    また、クルマを貸す場合は、Anycaのプラットフォーム利用料(売り上げの10%)が1ヶ月無料になります。

    登録方法は、こちらの、登録方法とお得な招待コードについての記事をどうぞ。